担ぐ動作で肩が痛くなった時の対処方法

連休の最終日です

 

しっかりと楽しまれていますか?

 

 

もちろん、私は
今日も仕事を
しています!!

 

しかし、午後から用事の
為に接骨院を閉めて
出てしまいますが…

 

そういえば、この連休中に
横浜市金沢区町屋町では
中学生が神輿を担ぐお祭りを
しているのですね

 

若いうちから行事の参加は大切

 

これって、いい取り組み
だと思いませんか?

 

ある程度、年をとってしまう
とミスや会話の違いを恐れて
中々、新たな人の輪に
入るのは勇気が入ります…

 

ですから、失敗しても
許されやすい若いうちに
経験をしておくのが
いいのではと私は思ってしまいます

 

だからこそ、祭りなど
の行事に参加するのは
いいことだなって思ってしまいます

 

学校だけではなく、
地域の人達と共に
生活をしているわけですから

 

違う年代の方と
話すのはいいと思います

 

そういえば…

 

今回は神輿で気になることがあります

 

 

私も何度か神輿を
担いだ経験が
あるのですが…

 

身長が高いとそこだけに
重さが乗り
とても辛くなります

 

特に終わった後の
肩の痛みと首回り
のコリ感は凄かった
なって記憶があります

 

こうした状況が肩を痛めます

 

 

神輿だけではなく…
腕を上にした状態で
何かをしていると

 

肩から背中、そして
最後には首周りを
痛めてしまいやすいです

 

何故なら、手を上に
持ち上げる時に
僧帽筋といった筋肉達
を使うことになります

 

その筋肉は背中から
首の上の方までついています

 

ですから、
ここが張ってしまうと
首から肩にかけて
症状が出やすいです

 

更に腕を上げた際に広背筋という
、腰から腕にかけて
付いている筋肉があります

 

ここを引っ張られた際に反射で
縮んでしまい制限の原因と
なりますなのでこの二つを
解消しなければいけないですね

 

こうした時の肩へのケアは

 

 

1:まず広背筋ですが上部側と下部側に分けます
上部は立って手を前に組みます(手のひらを手前側に向けます)
背中を丸めて前に突き出します

下部
立って手を頭上で組みます(手の平は手前向き)
肘を伸ばして伸びをします(出来る限り腕を高くあげる)
体幹をを横に倒します(股間節を曲げないで体幹を意識)

 

2:最後に僧帽筋です
伸ばしたい側の首を斜め前に倒す
同側の腕を引いて肩を下に引き下げる
※何かに掴まってもいいです

 

以上になりますが
参考にしてみて下さい

 

では、明日は今日
よりも良くなりましょう

 

 

投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介

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