子供の時に泥遊びをしませんでしたか?

泥遊びが大好きでした

雨が降った後など、ぬかるみに
ワザと入っていき「沈む~」
といいながら何人かで
遊んでいたのを覚えています

ところがこれをやっていると…

長靴が抜けなくなってどうしようも
なくなり、裸足で帰り親に怒られる
パターンがよくありました…

いい思い出です

本題のしびれ・痛みですが…

こうしたぬかるみの
ある所の様な不安定な所
では体勢を崩しやすくなります

常に姿勢を保持する為
に体に無駄な力が入ります

 

そうなってしまうとどうなるのか?

 

股関節周りの筋肉の
緊張感で神経や血管が圧迫されます
結果、しびれや冷えを強く感じます

これが足が痛だるいといった
訴えにも繋がることがあるので
気をつけたいですね

不安定な所で使う
筋肉はどんなものが
あるのでしょうか?

バランスを保つ筋肉である
抗重力筋などが
重要になってきます

身体の前側なら、腸腰筋・四頭筋・前脛骨筋
後ろ側なら、大殿筋・ハムストリング・下腿三頭筋
その辺りでしょうか…

 

どこに特に気を付けるべきか?

それは腸腰筋や四頭筋
に気を付けたいです

これらは筋肉ですが
主な作用は伸び縮みなります

これがちゃんと出来ているか…
筋繊維の断裂がないのであれば
疑っていくことが必要です

この伸び縮みをさせる為に
するべきことが運動です

だから、「運動をしましょう」と
世間では言います

しかし、私はすぐに運動を
やりましょうとは
言いにくいです…

何故なら、動いていない間に
筋稼働率が落ちている
可能性が高いからです

 

筋稼働率とは

筋肉は繊維の塊です
それが一本一本同時に動いていくの
ですが全ての繊維が動いて
いるわけではないのです

運動をしていない方は
3割前後しか動いて
いないと言われています

トレーニングが好きな方は
稼働率をどう上げていくかを
四苦八苦していますね

しかし、80%~90%までなんて
日常生活ではあまり必要では
ないのかなと思います

50%までいけば十分だと思います

 

まとめ

身体を動かしていないことで
それぞれの筋肉がうまく
動くことが出来ません

その為、不安定な所で歩くと
一部が使い過ぎて
過緊張を起こします

その為にも腸腰筋などを鍛えることで
万遍なく使うことが出来るようになる為
一部の使い過ぎといったこと
が起きないようにすることが出来ます

足のしびれや痛みが取れにくい時は
お腹の前側を狙ってみるのも一つの手です