日常のストレス、姿勢の悪さ、運動不足や疲労、生活環境の変化などが、身体に様々な不調や歪みを引き起こすことがあります。
こうした問題は病気の原因にもなりかねません

当院の整体は、体の不調や歪みを解消するために、近隣にはない手法を取り入れています。
無理な力を使わずに体全体を調整し、左右の対称性を考慮しています。

従来の強い揉みほぐしやバキバキ鳴らす方法とは異なるアプローチです。

また、身体の歪みは、血液やリンパの流れを妨げ、痛みや不調を引き起こすことがあります。
整体は、適切な刺激を与えて血流と栄養供給を改善し、身体が回復していきます。

歪みの原因

歪みの原因は多岐にわたります。
主な要因には、精神的なストレス、過労、不適切な姿勢、運動不足、睡眠不足、生活環境、過去の関節や筋肉のケガ、内臓の不調などが含まれます。

これらの要因が複合的に影響し、骨格や筋肉の不均衡を引き起こし、身体のバランスを崩します。

また、歪みは血行不良や神経の圧迫をもたらし、痛みや不調を生じることがあります。
身体の歪みを解消するためには、これらの原因にアプローチし、適切なケアや治療を行うことが必要です。

これは、根本的な問題を解決するために、家の基礎をしっかりと修理することに似ています。

気をつけたいこと

治療後、体は変化し続けますので、施術を受けた日は、入浴、飲酒、運動、仕事はせず、安静にしていることが大切です。

また、体に触ること(押す、もむ、たたく)ことは一切しないでください。
はじめて手技治療を受けた方は体が軽くなったようなさわやかさ、食欲増進、眠気、時によっては痛だるさ等を感じることがありますが、これは体の働きが活発になったためです。

時間の経過とともに変化しますのでご安心ください。
通院中は体を冷やさないようにし、無理な動作を避け、普段よりも睡眠をとり、体を休めるよう心がけてください。
通院回数は指示しますが、症状のある間は間隔をあけないで治療を受けることが大切です。

整体の方法

身体は骨や筋肉、靭帯などによって支えられており、日常の姿勢やクセが変化すると、特定の箇所に負担がかかり、歪みが生じます。
この歪みは背骨や骨盤の正しい動きを妨げることがあります。

整体は、身体の歪みを改善するために、特定のポイント(ツボ)に手技、整復技、または矯正器具などを使って刺激を与え、背骨や骨盤に変化をもたらす治療法です。
整体はさまざまな原因に対応でき、健康を保つための効果的な方法です。

手技・整復

手技・整復では、「バキバキ」「ボキボキ」と音が出るような方法はせずに、手を使って身体の不調を治す方法です。

例えば、施術者が優しく押すことで筋肉がほぐれ、体の左右バランスを整えて負担を減らします。

これにより、血液やリンパの流れがスムーズになり、身体内の老廃物の排除が促進され、痛みやストレスの軽減が見込めます。

矯正器具

アクチベーターという特別な道具を使って、神経関節機能障害のある部分を修正する方法です。

この施術によって、その部分に振動が伝わり、周りの神経が活性化されます。

結果として、神経の働きが良くなり、筋肉が正常に動くようになり、体の歪みが改善され、体の動きが良くなります。

【対応できるおもな症状】

  • 肩こり 腰痛 ぎっくり腰 
  • 偏頭痛 寝違い 四十肩と五十肩 テニス肘
  • 坐骨神経痛 脊柱管狭窄症 ヘルニア
  • 足底筋膜炎 腱鞘炎 鵞足炎 腸脛靭帯炎
  • 呼吸がしにくい・寝つきが悪い 胃の痛み
  • むくみ 冷え性
  • スポーツコンディショニング・スポーツ外傷
  • ねんざ 打撲 肉離れ 骨折 脱臼 

最後に

整体は、身体の不調の原因に幅広く対応できます。
精神的なストレス、過労、不適切な姿勢、運動不足、睡眠不足、生活環境、過去のケガ、内臓の不調などがこれに該当します。

整体は、特定のツボに手技や器具を使って身体のバランスを整え、健康をサポートします。

病気には病院での治療が必要ですが、2〜4週に一度の整体を受けることで、身体の歪みを整え、健康を維持し、不調を予防する手助けができます。

整体は日常の健康管理に役立つ重要な手段です。

整体を受けてみたいと思った時は

接骨院は、重度のケガだけでなく、さまざまな身体の不調や相談に対応しています。

初回施術費用は9,800円で、二回目以降は7,400円です。
また、前回から2か月ぶりの方には再検査がかかり9,800円になります。

当院は初めての方の受診を1日2名限定としています。
なぜなら、初診の方の話をじっくりと聞きたいからです。

初回は検査や施術に時間がかかります。
なので、予約枠が少なく取りづらくなることがあります。

待ち時間を避け、効果的な治療を提供できるようにと考えていますので、早めに予約をとられることをおすすめしています。

(柔道整復師 江本直樹 監修)