何だか、カクカクする。引っ掛かりが日々強くなってきた。など指のお悩みを訴える方がいます。

指は○○結節などの病気でなければ、怪我か使い過ぎが主な原因で痛めてしまいます。

本日はその中でも女性や指に力をいれる仕事をされている方がなりやすいばね指(弾発指)について話をしていきたいと思います。

ばね指(弾発指)でこのようなことにお悩みではありませんか

  • 親指の付け根が固く、第一関節がくの字に曲がりはじめてきた。
  • 早く良くしたいけど、注射やそれでダメなら手術と言われている。でも注射は痛そうだし怖い。
  • 指が曲がって固まってくると肩こりや肩甲骨の固まりを感じる事がある。
  • お風呂でゆっくり温めてから、指のストレッチをしていたが変わらない。
  • 指が痛くなり、テーピングやサポーターをしているが変わらない。
  • 朝起きたときに症状が強く、動かしているうちに動きがスムーズなるが翌日には戻る。
  • 腱鞘炎と診断され、鍼灸院に通っているがイマイチ変化が感じられない。

ばね指(弾発指)で悩まれている方は多いですね。

当院に来られる方でもお風呂でマッサージをしているなどよく聞きますが、腫れて痛みがでていることが多い為、手術後などの残った原因が固まっていることなどであればいいかもしれませんが基本はおススメしていません。

また、サポーターやテーピングをして指を締め付けてしまい症状を悪化させている人も結構います。
指に余計な負担は与えないことが大事です。

実は、ばね指には首からの症状も多い。

ばね指になると長期間症状が続いている為、姿勢・栄養状態・疲労などから筋肉や靭帯に負担かかかり硬くなってしまい、血の巡りが悪くなってしまうことで体内で悪循環が起きてしまいます。

なので指だけをよくしても、中々痛みの変化を感じにくくなっていることが多いです。

これが別の所に症状が出てきてしまう仕組みになります。

普段から身体のメンテナンスをされている方はいいのですが、そうでない場合

やってはいけないこととやった方がいいことがあるのでご紹介しますね。

やってはいけないセルフケア

【温める】温めると痛覚が鈍くなる為、楽になった気がしますが炎症があった場合はその後悪化します。

【締め付ける】サポーターやテーピングで締め付けると締め付ける痛みを与える為、ごまかすことが出来ます。
ですが締め付けて指を動かすことになり、擦れて炎症が悪化します。

【揉む】揉むことで揉み返しに近い状態になり、炎症が悪化します。

やって欲しいセルフケア

消炎剤を擦りながら塗る、揉んではいけませんが、擦る程度なら大丈夫です。
湿布薬ではなく軟膏タイプやローションを塗りこみましょう。

まとめ

今回はばね指について紹介をしましたが参考になりましたか?

当たり前といえば、当たり前な内容もあるかと思います。

ですが、意外と揉んでしまって締め付けて更に痛いなんてこともあります。

セルフケアで自己治癒力をあげて、スッキリとした日々を取り戻しましょう。

もし解決の為にどこに行ったらよいか分からない
そんな時は当院にご相談下さい。

今この記事のお読みのあなたが、慢性的にばね指(弾発指)をお持ちで、なおかつ整体や鍼灸に通っているという場合、ばね指(弾発指)が改善してない時点で今の施術はあなたのばね指(弾発指)には合っていない可能性があります。

また、ばね指(弾発指)だけどマッサージくらいしか行ってない、どこに相談したらいいかわからない、そういう人もおられるかと思います。

あまり手前味噌のようなことは言いたくないのですが、私の臨床経験年数はもう15年近くになり、その経験から、あなたのばね指(弾発指)を改善するお力になれると思います。

まずはお電話・ネット・ラインでご予約をお取りいただき、お電話なら「ばね指(弾発指)で」と受付にお伝えください。
ネットやラインの場合は〝ご連絡事項〟の欄に詳しく症状を書いてご予約ください。

(柔道整復師 江本直樹 監修)