背中の激痛を図で繋ぐと筋肉が原因かも

痛みが出てからでは遅いかもしれません

今日の話は予防になるので痛みを感じている中で行うには少々辛いかもしれません

もし、やれるようであればやってみて下さい

それでは「マイ人体図」を作ってもらいます

まず、簡単な人の絵を書いてみましょう

書きにくければ棒人間でもいいと思います

次に自分の気になる所、痛い所を書き込んでみましょう

どうですか?

痛い所・気になる所に規則性などはないですか?

右側に偏っている

上半身ばかりに症状がある…等々です

こうした偏った症状がある時は意外と姿勢が関係してきている場合があります

「ちゃんと座ってみる」「疲れない立ち方をしてみる」「寝方に注意をしてみる」

以上のことから見直してみましょう

どの様にしたらいいの?といったことで悩むようでしたら姿勢相談も受け付けていますので言って下さい

また、姿勢を見直してみても改善しない場合もあります

それはどういった時なのかというと…

病気か怪我をしている場合です

こうすると痛いんだといった原因が思いつかない場合はまずは医療機関に受診をしましょう

しかし、繰り返す動作などで痛みを感じるようであれば炎症を起こしている可能性もありますので相談をしてもらいたいです

また炎症がなくても背中は攣りやすい筋肉です

特に広背筋と呼ばれる筋肉などは身体の外側に位置している為、外気の影響を受け易いです

冷えることで血行循環が悪くなり、血液の中にある筋肉を収縮弛緩をさせる成分が移動しにくくなります

移動をしない為、更に循環が悪くなる…

正に悪循環の始まりです

中々、痛みや不調が変化しないなと思った時にはこの悪循環から疑った方がいいでしょう

また、自分自身では慣れてしまっていて普通だと思っていることが多く気付けていない人が多数います

最後に

背中が痛くなってしまうことは上半身にも下半身にも悪影響が出ます

早目に背中への対処をすることで余計な所まで痛くなるといった現象も防ぐことが出来ます

何だか、背中が張っているなといったぐらいで相談してもらえるのが予防にも繋がり一番痛くなく、まめに通う必要もないです

自身が普段のケアをする施術所を決めておくことが大事ですよ

痛くなってからだと判断を間違える可能性もありますので気を付けて下さいね

投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介

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