思いはそれぞれですが、運動で体力低下は防ぎましょう

 

皆さん、こんにちは

 

今朝のニュースを見ていたら
湘南ベルマーレがJ1残留を
決めたようです

 

残留といえども、ここに至る
まで様々なことがあったようです

 

プロで、その地位に
残るということは
とても大変な事です

 

私にも経験がある分
想像がしやすいです

 

何か、ミスがあって
負ければすぐに
下のクラスに落ちます

 

下のクラスの1位と
上のクラスの最下位では
次の試合が始まった時が違います

 

残っていれば、今回はダメでも
次は上のクラスでの
優勝が出来るかもしれません

 

更に先が望めます

 

しかし、下のクラスに
落ちてしまえば
どんなに頑張っても
上位と下位の入れ替えだけです

 

もし、自分の絶頂期が
次のシーズンで来たら…

 

こんなに悔しい
ことはないです

 

苦しいけど、踏ん張り
どころって重要です

 

 

そういえば
よく運動をしましょう
という話をします

 

とはいっても、生活の忙しさ
や急な用事などで時間が
とりにくいこともあります

 

そんな時にこそ
踏ん張って欲しい所です

 

筋肉は使わなければ、
日常生活で最低限必要な分
しか残らないようになっています

 

それで困らないと
いった方はそれで
いいと思います

 

しかし、体力の低下を
起こしていたり、常に
調子を保ちたい思う方は
そうはいかないです

 

ある程度の負荷を
与えることが必要です

 

自分かやりたい行動の
更に上を狙わなければ
いけません

 

日々、体力の上限は
減っていくので向上を
目指さないと
保つことは難しいです

 

その為の一つとして
スローで動かすこと
はどうでしょうか?

 

 

今日の伝えたい事

〜スローの効果と方法〜

自分の体重を使う方法では
ある程度までしか効果が
出しにくいものです
やっているのにイマイチ効果が
感じられないなと思っている方
には特にオススメになります

その際に期待できる効果

1:ゆっくりと動かすことで
身体の各筋肉を意識しやすく運動が出来る

2:ゆっくりと動かす為、
やり過ぎで痛くなったりするといった可能性が低い

3:常に刺激を与えることが
出来るので効果が出やすくなります

まずは4秒・8秒などをゆっくりと
数えながら曲げて、数えながら
伸ばすのを意識してみて下さい

相撲トレーニングもおススメ

 

〜腰割の方法〜
臀部周りを鍛える事で
股関節の柔軟性と強化をしていきます

1:正面を見て胸を張り、肩幅まで足を開きます
2:両手を下に降ろし、つま先は45度ぐらいに開きます
3:胸を張ったまま膝と股関節を一緒に曲げます

~四股の型~
足を広げ膝やつま先はおよそ前45°
の方向で開き同じ姿勢で行います
足をあげてゆっくりと地面に落とします
足の裏側を刺激して足腰を鍛えます

片足で立つことで
身体のバランス能力も高まります
全身の重心を安定させ、
下半身の基礎動作・冷え性にも有効です

1:足を開いて腰を下ろしたまま
左足側へに腰を上げずに体重をのせたまま移動をさせます
2:左足の膝を伸ばしながら
右足をあげ、左膝が伸びきったところで静止をします
3:その位置からゆっくりと元の位置に降ろしていきます
反対側の足も同じように行っていきます

以上になります

 

 

最後に

 

相撲体操のいい所は…
「場所を選ばない」
「物を使わない」
「難しくない」
の三拍子が揃っています

 

躍動感もなく派手な感じがない
地味に効くトレーニングなので
後半からジワジワと後から
きつくなってきたという方が多いです

他にも相撲体操の種類はあります

 

色々とやらずに
まずは、少ない種目を
こなして体力低下を防ぎましょう

 

特に不便のない方は
今のままでも良いと思います

 

ですが、もっといい方向
へ変えることも出来ます

 

是非、軽くなった自分を
体験して頂きたいです

 

 

投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介