完全自費の接骨院をやっているに保険の講習に出る理由

皆さん、こんにちは

 

昨日は接骨院を取り纏めている
団体である接骨師会の勉強会
に参加をしてきました

 

内容は「健康保険」
についてです

 

 

私は自費で
接骨院をやってます

 

ですから、行く必要は
ないのではないか?

 

と言われるのですが…

 

接骨院をやっているから
こそ行った方が
いいと思っています

 

何故なら、自費の接骨院でも
償還払いという方式で
保険の申請が出来るのです

 

接骨院で保険が
「使える」「使えない」
といった話がありますが
怪我をしていれば

 

自費院でも使えます

 

これはどういった
ことかというと…

 

保険の請求をしているのは
接骨院ではなく、施術を
受けた方だからです

 

保険が使えるといっている
接骨院では自身でするべき
書類申請を代わりに
やっているだけです

 

自費院で使いたい思った時は
自分自身で申請をすれば
使えるということです

 

詳しい流れはこちらを
見て参考にして下さい

 

こちら↓
アイワ接骨師会

 

これが理由

 

使えるからこそ、保険の講習会に
参加することで健湧接骨院に
来られる方が不利益と
ならないようにしたいです

 

こうしたことが大事だと
思うからこそ、登録や構造に
うるさく言われ許可が
必要な接骨院で始めました

 

整体院では問診や怪我の施術が
出来ない為、その時に
受けなければいけない処置が
出来なくなってしまいます

 

 

これはとても
残念なことです

 

処置をしなかったことで、
数年後におかしな癖を持ってしまい
慢性痛の原因となって
しまうこともあります

 

こうしたことも予防できるのが
接骨院のいい所では
ないのかなと思います

 

 

 

今日の伝えたい事

 

怪我の処置なら

 

整形外科でもいいじゃないか
と言われそうですが…

 

処置だけであれば
整形外科で良いと思います

 

しかし、保険制度の関係上
そこしか見ることが出来ないです

 

他にも原因があった場合
対応が難しくなります

 

きっと、臨床にあたっている
医師もそこだけではないよなと
思いつつも制度の問題で
手が出しにくいのはないでしょうか?

 

これは接骨院にも同じことが
言えるのですがその場で
保険申請をした時はそこしか見れません

 

しかし、接骨院では混合診療が
ないので他の部位を
自費であれば施術出来ます

 

ただ、いくつかルールがあり、
保険を申請している個所に
自費の施術を追加しては
いけない等のルールがあります

 

早く良くする為に色々としては
いけないということです…

 

何か所も痛めた箇所が
あったらどうしたら
いいのでしょうか…

 

ややこしいですよね

 

それをなくしたのが
償還払い方式の接骨院です

 

いくらでも良くする
ことだけに集中できます

 

だからこそ、
私はこの方式の
接骨院にしました

 

 

このやり方

 

しかし、必ずしも
正解とはいいません

 

一時的にせよ
支払う料金が高く
なってしまいますから…

 

とはいうもの、
そのデメリットよりも
大きいリターンが
提供できると思います

 

施術院を選ぶ時の
参考にしてみて下さい

 

特に不便のない方は
今のままでも良いと思います

 

ですが、もっといい方向
へ変えることも出来ます

 

是非、軽くなった自分を
体験して頂きたいです

 

 

 

投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介