同じ姿勢をとる時のコツの紹介

ケガの早期回復がモットー

 

健湧接骨院の江本です

足湯っていいですよね

温泉郷や観光地で

よく見かけます

癒される…

あの空間は最高です

この前に行った。

伊豆、修善寺の足湯は歴史も感じられて

本当に最高です。

ですが、到着までに

時間がかかるので

そこに難点を感じていましたが

 

そんな人達に朗報です

 

最近は「足湯カフェ」

というのが出来たのですね

記事はこちら↓

足湯カフェ

いいですね

街中にくつろげる空間が

出来るのは大いに賛成です

手軽に

気分転換や息抜きをしに

行きたいですね。

しかし、人間の体って残念な

ことが一つあって…

同じ体勢を取り続けられないのです

座り続けることによって

折角の癒しが苦痛に変わって

しまうのです

 

それは何故かというと…

 

その人の身長・体重・生活環境

が大きく関係します

三つとも変えられたら

最高ですが

身長は、ほぼ無理でしょう

体重は、かなり頑張らないと無理でしょう

生活環境は、やれば変えられるでしょう。

なので生活環境を変えるのが

一番早いです。

人って

三つの動作の組み合わせで

動いているのですが

意識したことはありますか

それは

立つ・座る・歩くの三動作です

走るがあるじゃないかという

意見もたまに言われますが

歩く速さを変えた行動が

走るなので、今回は

一緒として考えます。

どの動作でも共通しているのが

しっかりと骨に体重を乗せる

ということです

では、ここで骨模型の

スタン君出番です。

どこに注意をしてもらいたいか

 

わかりますか

 

 

この中で特に注目してもらいたいのは

 

 

この部分です。↑

骨盤の傾きに気を付けて

もらいたいのです。

ここを立てるように

座布団やタオルを使って

みて下さい

何度も繰り返してしまう痛みには

こうしたちょっとした工夫が大切なんですよ

立っている時も寝ている時も

同じで環境の改善が大切です

この二つの姿勢をの

気を付け方はまた今度しますね

こうした工夫って

いつも痛みと向き合って

いる私達だからこそ

さっと答えられることもあります

意外とあっけなくとれたり

することもありますから

いつでもご相談ください

ではまた明日

 

投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介

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