首が痛くてつらい
そういった症状をもっている方は沢山おられると思います。
そうした方にこそ今日の話は聞いてもらい書いています。
読み終わった後には是非参考にしてみて下さい。

首の痛みで多いお悩みは

前屈みでいると首が痛くなりやすい
こうした経験って多くないですか?
すぐに痛みが引くのであれば問題はありませんが引かないと悩まされます
仕事や家事などにも集中出来ません

その前に気を付けたい首の痛みは

変形性頸椎症・頸椎ヘルニア・後縦靭帯骨化症
頸椎神経根症・リウマチ性・化膿性・結核性脊椎炎等々です

前面:筋炎・甲状腺
側面:筋炎・リンパ節炎・神経痛・顎下腺炎
後面:筋炎・捻挫・神経痛・右肩からお腹の胆嚢疾患・左肩から胸の心疾患

ざっと上げるとこれだけあります。

細かく言うならもっとあります…

そうした疾患を持っていると中々痛みは引きません
長引く痛みがあるなら、一度は医師の診察を受けるのがいいのではないかなと思います

上記に病名に当てはまらない人

今日は中々引かない痛みに対しての注意と体のケアの方法をお伝えします
首回りのケアとしてやってもらいことは脇腹と肩甲骨です

脇腹で気を付けたい所は

1:広背筋上部

まず、立って手を前に組みます。この際手のひらは自分の方に向けます
次に、軽く膝を曲げて背中を丸めてさらに前に出します。
背筋がまっすぐにならないように注意して下さい

2:広背筋下部

まず、立って手を頭の上に組みます。この際手のひらは下を向くようにして下さい
次に、肘を伸ばして、肩から上げるように伸ばします
最後、体幹を横に曲げて、手を横に倒します

肩甲骨の動かし方

1:キャットレッチ

まず、胸を開くように、肩を限界まで後ろに引きます

次に、肩を十分に引いたら、頭を後ろに倒します
最後、そのまま3つ数えて頭を起こし、肩の力を抜いて下さい
肩甲骨でカットレモンを搾るようにしてみるとやり易いです

2:肩甲骨を動かす

まず、立った状態から手を前に出してイスに手を付けます
次に、肘を伸ばしたままベットを押して肩甲骨が前に出るのを感じてみて下さい

以上ですが参考にしてみて下さい

最後に

特に不便のない方は今のままでも良いと思います
ですが、もっといい方向へ変えることも出来ます
是非、軽くなった自分を体験して頂きたいです