パソコンやパチンコで腱鞘炎が中々良くならない

パソコンにパチンコ…

どちらも常に手首や指を使っています。
痛いとやっていられません。
そうはいっても仕事としてやっているのであればやらなければならないです。
どう対応していくのがいいのでしょうか?

腱鞘炎の痛め方

使い過ぎで手首の親指側が痛くなる狭窄性腱鞘炎が有名です。
指を動かす腱とそれを包んでいる腱鞘が擦れてしまうことで痛みを感じてしまいます。
この痛め方の困ったことは…
手は起きている限り使うことが多くそのせいでまた痛めてしまうといったことを繰り返すことです

よくやってしまう間違いに注意しましょう

何かの聞きかじりでしょうか?
テーピングや包帯をグルグル巻きにしていて痛いですと言われる方が多いです。
包んでいる腱鞘と擦れてしまうことで炎症が起きてしまいます。
包帯やテーピングを巻き付けてしまったら尚更擦れてしまい腫れが酷くなります。

「でも…強く巻いていると痛くないんです」

そういわれる方がいますが強く巻いてさらに痛めつけることでごまかしているだけです。
きっとその後には激痛が待っているでしょう…
早期回復を望むのであれば考え方を変えねばなりません。
安静の仕方を変える必要があります。

当院で出来る二つのアプローチがあります

それは固定と施術を見直すことです

固定について

なんだ~
固定が必要じゃないかと思われる方もいるかもしれません。

しかし、ちょっと待ってください。

包帯やテーピングのグルグル巻きではありません。
装具を使用します。
サポーターはもう使っているよと言われる方もいますね。
そうした目的のサポーターは本当にたくさんあります。

でも、効果はいまいちだと思います。

何故そう言えるのか、最初に説明した通りサポーターも巻き付けるからです。
必要なのは添え木のような装具です。
既製品ではうまくフィットしません。
その人に合わせたオリジナルで作ることが大事です。
そうしたことも出来るのが接骨院です。
しかし、それだけでは足りません。

手首以外の場所を見直しましょう

指や手首を動かす為にはどこを使うでしょうか?
それは肘までについているの筋肉です。
さらに疑うならその筋肉を動かす。
神経の働きもです。
指先から首まで疑わなければいけない部位は沢山あります。
それらを全てみていくことがとても大事です。

最後に気を付けて欲しいこと

しっかりと固定をして安静にしていてもそれだけでは足りないのです。
それだけに拘らない様にして下さい。
腱鞘炎は中々良くならないのではないです。
途中で何か必要な処置が抜けてしまっていることが原因ですからそれを探していきましょう。
特に不便のない方は今のままでも良いと思います。
ですが、もっといい方向 へ変えることも出来ます。
是非、軽くなった手首を体験して頂きたいです。

問い合わせはこちらになります。

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投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介