こんにちは

都筑区仲町台の健湧接骨院の江本です。

先日、心配なニュースがありました。

「元大関若嶋津の二所ノ関親方(60)=本名日高六男=が19日午後4時15分ごろ、千葉県船橋市行田2丁目の市道で、倒れているの

を通行人が見つけた。」

命に別条はなかったようで何よりです。

二所ノ関親方の無事を祈っいます。

健康には気遣っていても急に体調不良になることはありますね。

その時に備えて皆さんは準備をしていますか?

体力面を鍛えて早期の復帰を目指す。

身の回りの整理をして何があっても大丈夫な様にしておく等

色々とありますね。

まずは体力面ですが何から注意するのがいいでしょうか?

「男性(18~83歳)を対象にした運動能力の加齢変化の研究」というものを見つけました。

この研究によると

  • 形態測定
  • 立位前屈
  • 筋力
  • バランス
  • ステップテスト
  • 歩行・反応時間
  • ペグボードテスト
  • 指タッピング

以上のテストをして年齢で影響を受けやすいことを調べたようです

その結果は握力・持久力・前屈がかなり機能低下するようですね。

意外だったのは指先の器用さの低下は少ない結果ですね。

そうなると職人など手先が器用な方がいるのも納得です。

では、加齢による体力低下を最低限防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

研究の結果を参考にするならボールを握りながら強歩以上で歩いて、最後にストレッチをするのがよさそうです。

その人の状況により変わります

上記の三つから中心に鍛えながら、全身持久力の強化から始めるのがいいのではないでしょうか

当院でも、運動療法やEMSトレーニングを使いながら筋力強化をすることが出来るのでいつでもご相談ください。

参考文献

衣笠隆・長崎浩・伊東元・橋詰謙・古名丈人・丸山仁司(1994)「男性(18~83歳)を対象にした運動能力の加齢変化の研究」

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