競合を大切にしよう

皆さん、こんにちは

「カツカレーパン」

対決の記事を読んで
競合って大切だな
と思ってしまいました

 

 

 

解決してあげたい「衣食住」
の悩みって状況に
よって色々あります

 

これですべて
ということはなく

 

必ず、穴はあります

 

そうしたことを
埋めれるのが
競合だと思っています

 

だからこそ大切にしたいです
(違反している場合は別)

 

これって身体にも
同じことがいえるのです

 

身体には拮抗筋や
共同筋と呼ばれる競合がいます

 

ここを上手く
使ってケアをしよう

 

今日は週の半ばで
足が疲れている方が
多いのではないのかな
と思います

 

足のケアの方法
をお伝えします

 

特に気にして
欲しいのは抗重力筋です

 

 

POINT

抗重力筋とは
大きく分けると身体のお腹に位置するもの(前脛骨筋、大腿四頭筋、腹筋群、頚部屈筋群)、身体の背中側に位置するもの(下腿三頭筋、ハムストリングス、大殿筋、脊柱起立筋群)となります。

抗重力筋は動いた時にバランスを保つために使いますがその中でも時に立っているに足側で優位に働くハムストリングと下腿三頭筋のケアを帰ったらして欲しいです。

方法はこうです

1:ハムストリング

まず、足を伸ばして長座で座ります
次に、出来るだけ胸を張って背すじを伸ばします
最後、胸を張って背筋を伸ばしたまま胸を膝に近づける
足の付け根の股関節を折りたたむように倒すのがポイントです
出来る人は…
背中を丸めて上体を倒して背中の筋肉を伸ばしてもいいと思います

2:腓腹筋

まず、両足両手を肩幅程度に開いて床に着けます
次に、片脚立ちになり体重を前にかけながら足首を曲げます
その際に膝が曲がらないように反対の足で膝を押してください
片側ずつ少々強めの力で行わないと伸びにくいです

3:ヒラメ筋

まず、片膝を立ててしゃがみ膝の上に腕を乗せます
次に、立てた膝に体重をかけます
その際にふくらはぎに力が入り過ぎないように気をつけて下さい
また、乗せた手が股関節に近すぎるとうまく伸びません

ストレッチ時間は1回に10秒までにして下さい。

続けてやりたい時は姿勢を戻してから行うようにして下さい

以上を参考にしてやってみて下さい

 

 

特に不便のない方は
今のままでも良いと思います

ですが、もっといい方向
へ変えることも出来ます

是非、軽くなった自分を
体験して頂きたいです

 

元相撲取りの院長が、怪我の早期回復をモットーに繰り返す筋違いへの対処法をお伝えする接骨院です。

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健湧接骨院(現在移転中・10月上旬オープン予定)

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投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介

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