皆さん、こんにちは

 

明治政界の奥座敷
の記事から思うことを
書きました

 

膝に関して
書きましたので
興味のある方はどうぞ

 

住居で変わる

やはり、首相経験者
は凄い邸宅に
住んでいますね

 

もし、こうした所
に住んだら
どんな気分なのでしょうか…

 

この時代だと、
どこでも畳に
座ると思います

 

よく聞く相談で
「膝が痛くて正座
が出来ない」
といった話を
よく聞きます

 

膝が曲がりきらないと
出来ないですから…

 

膝の調子が
悪くなる原因は
たくさんありますが

 

~膝~

この付近で気を付けたい病気は

・変形性膝関節症・リウマチ性・化膿性
・痛風性関節炎・老人性関節内血種
・離断性骨軟骨・膝蓋骨亜脱臼
・絨毛結節性滑膜炎・骨肉腫
・内反膝・×脚等々

前面表層:滑液包炎・ジャンパー膝・オスグット
前面表層外:関節炎・変形性・タナ障害・鵞足炎・腸脛靭帯炎・骨軟化症・脂肪体炎・有痛性分裂膝蓋骨
内側:変形性・骨壊死・半月板・靱帯・鵞足炎
外側:変形性・腸脛靭帯炎・半月板・靱帯
後面:膝窩嚢胞・筋炎・

膝はざっと上げる
とこれだけあります

細かく言うなら
もっとあります…

本当に多いですね…

 

その中でも
一番、多く訴えられるのは
変形性でしょうか?

 

避けたいですよね

 

よく年のせいって
言われますから…

 

どうしようないのか!って
声をいただきそうですが…

 

実はどうしようも
ない所もあります

 

ですが、それを言ってしまうと
終わってしまうので
頑張りたいと思います

膝を痛める原因の一つ

 

まず、初期症状で気付けるのが
一番ですがそうは中々いかないですよね

 

一番見落としているのは
日常的に起こっている怪我です

 

怪我をすると
「筋肉」か「靱帯」が切れます

 

もっと酷ければ
骨が折れますね

 

骨がへんな治り方を
すれば、変形するのは
分かりやすいと思いますが…

 

筋肉が切れて硬くなると
関節に要らない
ストレスをかけます

 

そうなると徐々に
骨が変形してきます

 

また、靱帯などが
しっかりと治らないと
緩みが出て
関節同士が
無駄な接触をします

 

筋肉も靱帯もすぐには
影響しませんが
数年後に変形へと
つながっていきます

 

気を付けたいですね

 

では、今日のケアは膝周りにします

 

 

 

今日の伝えたい事

~大腿四頭筋~

1:床で横になり片膝を曲げてつま先を持つ
2:膝を曲げたまま手でつま先を引いて膝を後ろに下げる
注意点:膝が外に開かないように注意してください

~縫工筋~

1:仰向けになります
2:ストレッチしたい足を内側へもって行き床につけるように下ろします
3:腰を浮かせて伸ばします

~ハムストリング~

1:足を伸ばして長座で座ります
2:出来るだけ胸を張って背すじを伸ばします
3:胸を張って背筋を伸ばしたまま胸を膝に近づける
注意点:足の付け根の股関節を折りたたむように倒すのがポイントです
追加:背中を丸めて上体を倒して背中の筋肉を伸ばしてもいいと思います

~内転筋群~

1:両足を横に大きく開く
2:片膝を曲げて体重を乗せる
3:背筋を伸ばしたまま上体を真横に倒す
注意点:つま先は両方とも正面を向くようにして下さい

以上になりますが参考にして下さい

 

特に不便のない方は
今のままでも良いと思います

ですが、もっといい方向
へ変えることも出来ます

是非、軽くなった自分を
体験して頂きたいです

投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介