歩行と強歩の区別

 

皆さん、こんにちは

 

生憎の週末の天気は

快晴とまでは

行きませんでしたね

 

昨夜、少し強風が吹いていたので

今になって木枯らしかって

思っていたのですが

12月なので木枯らしとは

言わないのですね…

 

何だか

不思議な感じです。

 

11月30日なら木枯らし

12月なら同じ風でも違う…

 

そうはいっても

区切りって必要です

 

どこかで分けなければ

ならないです。

 

そういえば、運動と

気分転換の区切りは

ついていますか?

 

ある一定以上の負荷を

かけないと運動とは

言いにくいです。

 

例えば、運動で

散歩をしていますと

言われる方がよくいます

手術後や病み上がり

などであれば

うまく動けないこともあり

運動となります

 

てすが、日常生活で

普通に歩ける人では

負荷にはなりにくいです

 

どちらかというと

下半身を動かしたことに

よって血行がよくなり

リフレッシュになります

 

普段、行えること

以上の負荷を

かけることが大切です

 

歩行ならば、強歩ぐらい

までの負荷まであげた方

が効果が出てきます

 

せめて、これ以上の

強度でされては

どうでしょうか?

 

~歩き方~

 

1:歩幅
まず、両足を肩幅まで開いて

そのまま横を向いて際の

つま先から踵までの距離が

それ以下にならないように注意してみて下さい

 

次に、その幅に慣れていきたら

つま先から踵までの距離を

身長から100cmを引いて

歩幅で歩くようにしてみて下さい

 

私の例でいえば、

184cmー100なので

距離は84cmになります

 

この幅だと少々強歩に

近い動きになるので

鍛える目的を持って

やるといいかもしれません

2:左右へのふらつきを安定させる
踵周囲の位置を安定させる方法の一つ

としてお金がかけれる人はサポーター、

そうでない方はテーピングがおススメ

~ヒールロック~

1:足首の上からスタート・

脛の前にテープをかけ外側のくるぶしの

上を通して内側のかかとにテープをかけます

 

2:踵にかけたテープを足首の

外側に持っていき甲の上でとめます

 

これだと片側だけなので、不安定感

のある人は同じ要領で反対側から巻いてみて下さい

 

最後に

 

歩き方1つでも区別を

すると効果が変わります

 

自分でこれで良いといったことも

一度疑ってみてもいいのでは

ないでしょうか?

 

以外と違った効果も望めますよ

 

特に不便のない方は
今のままでも良いと思います

 

ですが、もっといい方向
へ変えることも出来ます

 

是非、軽くなった自分を
体験して頂きたいです

 

 

投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介

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