ケガの早期回復がモットー健湧接骨院の江本です。

昨日は医柔医鍼連携プロジェクト合同勉強会に参加してきました。

医師と理学療法士と接骨院の協力の仕方から始まり、腰や膝などの評価法やリハビリの共通知識を覚えてきました。

その中でも腰痛は加齢だけではなく心理的なものや色々な原因があるという話に興味が惹かれました。

よく考えてみれば、呼吸が上手く出来ないても…

猫背の姿勢や寝方が悪くても痛いです。

食べ物や飲み物からもそうです。(食べ過ぎによる肥満等)

排泄や体温調節からみれば代謝不良により起こりやすくなります。

本能的な面からみても腰痛は起こりやすそうです。

これだけ、あると本人が分かっていない負傷原因もよくあります。

「私は何で痛くなったのでしょうか?」

と聞かれても答えがしづらいですよね。

そういった時は消去法が一番です。

可能性のある原因を全て聞きだします。

その後、宿題を出しながら痛める可能性を潰していきます。

例えば、物を持つ動作で痛くなる方は姿勢の再現してもらます。

施術後に痛みが消えれば原因の可能性は高くなりますね。

もし、自宅に帰って同じ動作をした時にまた痛くなったの場合

もう少し詳しく動作の再現をしていきます。

この繰り返しで原因の原因にたどり着けるのではないかと思っています。

協力してもらえれば、もらえるほど得られる情報が多くなるので正解にたどり着く期間が短くなります

是非、早期回復を目指して下さい