身体の治癒力を上げる為の3つの方法

こんにちは、健湧接骨院の江本です。
今回書いた記事は
仕事で不規則な生活、家事で自分の時間が中々取れない
そんな忙しくて、中々自分の身体をメンテナンス出来ないない方
こそ読んでいただきたい内容になっています。
当てはまるなと思う人はこの後も読んでみて下さい。

自己治癒力とは

「自然治癒力」と古くから呼ばれ親しまれている機能の中には、「自己再生機能」と「自己防衛機能」が認められる。「自己再生機能」とは、体が外傷などを負った時に、(それが少々の規模であれば)傷を治す機能のこと。「自己防御機能」とは、生体の外部から浸入してくるウイルス・細菌類と戦う機能のこと。つまり「免疫」のことである。二つの機能は連携して機能することもある。例えばスリ傷を負った時の治癒では、生体は浸入してくる細菌と戦いつつ皮膚を再生しているので「自己防衛機能」と「自己再生機能」を同時に働かせているということになる。

ウィキペディアより

この自然治癒力には治す・守るといったこと必要になりますがそこに足して保つことが必要ではないのかなと考えています
この三つの要素をいかに発揮を出来るかで健康的な生活が送れるかが変わります
あれこれをする為に、まずは今から紹介する内容からを見直してみましょう

一つ目、食べ物


しっかりと栄養のあるものを食べていますか?
栄養摂取基準から外れ過ぎていませんか?
特にタンパク質など…
いがいと摂取を出来ていないので見直しましょう
栄養に関しては細かく伝えなければいけない事が多い為、簡単にしておきます。
考えるのが面倒…
そう感じる方は鍋などは簡単でやりやすいかと思います。

二つ目、休養


寝る時の寝具や姿勢に気を付けていますか?
寝ている時に大事なことはリラックスして酸素をたくさん吸えるようにしておくことです。
その為にまずは枕を形を決めましょう
簡単な方法は、まず首を前後に動かしてみて下さい
上を向いて違和感を感じたら顎を引いた形になるように枕を作ります
下を向いて違和感を感じるのであれば逆になるようにします。

三つ目、運動


無理なく1時間程度の時間を確保することが出来るといいですね
特に気にしたいことは運動をしたことによる血の巡りの改善です。
身体への負荷のかけ方が大事になりますが有酸素運動で負荷をかけ過ぎないように行うことがよいです
おススメはマフェトン理論の「180公式」などは簡単でやり易いかと思います。
180-年齢の答えの心拍数になるように有酸素運動をするといった運動方法です

まとめ

「食べ物」「休養」「運動」と簡単な紹介をしましたが参考になりましたか?
当たり前といえば、当たり前な内容もあるかと思います。
ですが、意外と忘れてしまっていることか多いので見直してみて下さいね。。
自己治癒力をあげる為の方法の一つとして是非やってみて下さい。
そして、健康的な一年を過ごしましょう。

投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介