電車で立っていてむくみが気になる人への対処方法

立ち続けていて浮腫むことってありますよね

歩きっぱなし、立ちっぱなしなど、そういった頑張る人に

起こりやすい浮腫みについて今日は書いていきたいと思います。

電車など通勤時で立ち続けていると浮腫んでしまうことって実はよくありますよね。

特にひどい人であれば、足が疼いて立っていられない人もいるのではないでしょうか?

内臓が原因で浮腫んでしまうといった方が多いのですが中には別な理由で浮腫んでいる人もいます。

浮腫む原因は

例として挙げるのであれば電車に乗っていて浮腫む場合

内臓などの病気が無い場合は筋肉による圧迫で静脈が締め付けられて

体内の循環が出来なくなり結果として身体の末端部分に体液が貯まっている状態が浮腫みです。

特に抗重力筋と言われる「太ももの前」や「脛の前」などが張ってしまうと中々体液の循環が始まりません。

ですから、重力筋の改善をすることがとても大切になります。

浮腫みの改善方法は

このパターンの浮腫みを解決する為にするケアは何をしていたらいいでしょう。

よく聞く話は…

寝た状態で足を上げる

擦って、循環をさせて流してあげるなどです。

ですが…

一番ケアをしてもらいたいのは実はこの場所なのです。

それは「ももの付け根から腰の骨」です。

この筋肉の緊張感を取ることが何よりも浮腫みの改善に繋がります。

その為のケアの仕方をこれからご紹介したいと思います。

例えば、ベットに寝た状態で片足をベッドから落としましょう。

落とした側のお腹と太ももの付け根の間の辺りを呼吸と合わせて押していきましょう。

張ってる方は結構痛いと思います。

それが終わったら今度立った状態で立った状態から片脚を前に出して腰を落とします。

骨盤の回旋で伸び方が変わりますから、注意しながら伸ばして下さい。

以上ですが、少しでも参考にしてもらって足のむくみ等が早く解消するといいですね。

最後に

浮腫みもそうですが、1回やっただけではまだまだ足りません。

しかし何回か行うことで上手にできるようになります。

諦めずに練習を続けて下さい。

では、明日は今日よりも良くなりましょう。