こんにちは、横浜市都筑区仲町台にある健湧接骨院の江本です。
「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」
「肩や首が張っているのに、原因がよくわからない」
そんな状態が続いているとしたら、それは単純な疲労ではなく、日々の緊張やプレッシャーが体に蓄積されているサインかもしれません。
今日は、ビジネスの重圧やストレスが体にどう影響するか、そして当院でどのようにアプローチしているかをお話しします。

院長から
お伝えしたいこと
元力士「鷲の海」として土俵に立っていた頃、
私自身も幾度となく怪我と痛みに苦しみました。
だからこそ良くなってほしい。
その思いで、日々施術をしています。
「もう治らない」と諦める前に、
ぜひ一度、ご相談ください。
ストレスが体に与える影響とは

強いプレッシャーや不安を感じたとき、体は無意識に緊張します。
筋肉が収縮して呼吸が浅くなり、首や肩、腰に力が入ったまま抜けにくくなる。
これは「防御性収縮」と呼ばれる反応で、精神的なストレスが身体的な緊張として現れることはよく知られています。
問題は、そのストレスが慢性化したときです。体の緊張が解けないまま続くと、骨格のバランスが少しずつ崩れ、重力に対してまっすぐ立てない「軸のズレ」が生じてきます。
マッサージを受けても翌日には元に戻る、という経験をされている方の多くは、筋肉の問題だけでなくこの軸のズレが残っている状態にあると考えられます。
プレゼンの重圧で固まった首と腰

重要なプレゼンや交渉の前後に、首や腰に強い張りを感じることはありませんか?
来院される方の中にも、大切な局面を控えた状態で「首が回らない」「腰が張って集中できない」と言われる方がいます。
こうしたケースでは、首の可動域が狭まり、上位胸椎から腰椎にかけて強い緊張が入っていることが多いです。
また、プレッシャーによる防御性収縮が、体の前面を引き縮めるように働いている状態です。
当院では、上位胸椎と腰椎の軸修正を丁寧に行い、重力に対してまっすぐ立てる骨格の状態を目指したアプローチをしています。
施術後に「体がスッと伸びた感じがする」とおっしゃる方が多く、そのまま翌日の仕事に向かわれることもあります。
日々の不安による無意識の力み

円安や物価上昇、先の見えない社会情勢。こうした外部的なストレスは、本人が意識していなくても体に影響を与えていることがあります。
「特に何か辛いことがあったわけではないのに、なんとなく体が重い」という状態は、こうした無意識の力みが積み重なっている可能性があります。
所見として多いのは、呼吸が浅くなり胸郭周りが硬直している状態です。
肋骨と胸椎の動きが制限されると、深い呼吸がしにくくなり、自律神経のバランスも崩れやすくなると考えられています。
当院では手技を通じて上半身の過緊張を緩和し、胸郭が動ける空間を回復させることを目指しています。
体の強張りが緩んでくると、呼吸が深くなり、気持ちも少し楽になったとおっしゃる方が少なくありません。
当院が「軸のズレ」に注目する理由

肩こりや腰痛の多くは、痛みが出ている部位だけを見ていても根本的な改善につながりにくいと感じています。
体は全体で一つのバランスを保っています。
精神的なストレスによる防御性収縮が積み重なると、骨格全体の左右・前後のバランスが崩れ、それが首・肩・腰など複数の部位に同時に症状として現れてきます。
当院では、ニューボックス療法(微弱電流療法)と柔道整復術を組み合わせながら、体の軸を正中線に沿わせることを施術の基本としています。
強い力や骨を鳴らすような手技は使いません。
呼吸に合わせたごく軽い手技で、体が本来持っているバランスを取り戻すことを目指したアプローチです。
こんな方に来院していただいています

・忙しさが続いていて、疲労が抜けにくいと感じている
・肩や首が慢性的に張っているが、原因がはっきりしない
・整形外科で「異常なし」と言われたが、不調が続いている
・揉んでもらってもすぐ元に戻ってしまう
・仕事の重圧が体に出やすいと自分でも感じている
こうした状態でお悩みの方は、一度ご相談ください。
ご予約について

当院は1日の新規受け入れを2名限定としています。
初回はじっくりお話を伺い、症状の背景を丁寧に確認した上で施術に入ります。
【柔道整復師 江本 直樹 監修】




