「ぶつけた時はそれほどでもなかったのに、時間が経つにつれて痛みが強くなってきた…」

「打撲だから自然に治ると思っていたのに、腫れや痛みがなかなか引かない…」

「青あざが広がって見た目も気になるし、動かすと痛みが走る…」

打撲は「たかがぶつけただけ」と軽視されがちですが、なぜ時間が経つほど痛みが強くなるのでしょうか?

また、打撲した部位以外にも痛みが出るのはなぜでしょうか?

その理由と、当院での施術の流れをご説明します。

元力士「鷲の海」として土俵に立っていた頃、
私自身も幾度となく怪我と痛みに苦しみました。

だからこそ良くなってほしい。
その思いで、日々施術をしています。

「もう治らない」と諦める前に、
ぜひ一度、ご相談ください。

今、このようなことにお困りですか?

打撲の症状

打撲は、転倒や衝突などの外力によって筋肉や軟部組織が損傷したケガです。
次のような症状が出ることがあります。

  • ぶつけた部分が青紫色に変色している
  • 腫れや熱感がなかなか引かない
  • 痛みで動作が制限され、仕事や家事に支障が出ている
  • 「単なる打撲」と思っていたのに、なかなか良くならない
  • 病院に行くほどではないが、自己処置だけで大丈夫か不安
  • ぶつけた部分を動かすと痛みが出る

思い当たることがあれば、まず次のことを確認してください。

打撲の時にやってはいけないこと…

打撲でやってはいけないこと

打撲の直後は、良かれと思ってやってしまいがちなことが、実は回復を遅らせる原因になることがあります。

患部を温める
痛めた直後は炎症が起きています。温めると炎症が広がり、さらに痛くなる可能性があります。最初の1〜2日は温めるのは避けてください。

患部を強く揉む
自己流で揉むと内出血が広がり、血腫が大きくなることがあります。

湿布だけ貼って様子を見る
湿布は痛みを一時的に和らげますが、内部の血腫をコントロールする効果はありません。
湿布だけでは根本的な対応になりません。

「打撲だから」と放置する
打撲は適切な処置をしないと、血の塊が組織内に残り、回復に時間がかかります。
早期の対応が重要です。

まずやってはいけないことを避けた上で、早めに専門家にご相談ください。

なぜ打撲は長引くのか

打撲の長引く原因

打撲は、転倒や衝突などの外力によって筋肉や軟部組織が押しつぶされて損傷したケガです。

損傷した組織からは出血が起き、内部に血の塊(血腫)が形成されます。
この血腫が適切にコントロールされないまま残ると、組織の修復が妨げられ、痛みや腫れが長引く原因になります。

さらに、痛みをかばった動きが続くことで、周囲の筋肉に余分な負担がかかり、攣りやすい状態になります。これが打撲した部位以外にも痛みが広がる理由です。

「たかがぶつけただけ」と放置せず、早期に血腫をコントロールすることが、回復を早める上で重要です。

放置するとどうなる?打撲の影響

打撲を放置した影響

「そのうち治るだろう」と放置しがちな打撲ですが、適切な対応をしないまま過ごすと、次のような問題が起こることがあります。

  • 血腫が残り、組織の修復が妨げられる
  • 筋肉や軟部組織の動きが制限される
  • 関節の動きが悪くなり、日常動作がしづらくなる
  • かばった動きが続くことで、他の部位に負担がかかる

打撲は早期に適切な処置を受けることで、血腫のコントロールがしやすくなります。
放置するほど、回復までの時間が長くなる傾向があります。

施術の流れ

問診

健湧接骨院の問診


いつ、どこで、どのような状況で打撲したかを詳しく聞き取ります。痛みの位置、腫れの状態、内出血の範囲を確認します。日常生活で最も困っていることを把握します。

STEP
1

検査・原因の特定

健湧接骨院の検査


視診、触診、各種テストを行い、炎症の状態と組織の損傷の程度を確認します。
必要に応じて超音波観察を行い、損傷の範囲を確認します。
検査結果に基づいて施術方針を説明し、患者様と相談しながら具体的な施術目標を設定します。

STEP
2

ニューボックス療法

ニューボックス療法を用いた脚の施術


神奈川県内でも数少ない特殊な微弱電流療法です。
特定のツボを刺激することで神経の通りを改善し、急性期の鎮痛・消炎をサポートします。

※参考情報
二重盲検臨床試験*1により、痛みの軽減や握力の回復などの有効性が確認されています。
Finn Johannsen,MD et al. ;Arch Phys Med Rehabil Vo174, April 1993
※お身体の状態によって感じ方や変化には個人差があります。

STEP
3

圧迫処置

圧迫処置の様子


打撲では、損傷した組織からの出血をコントロールすることが重要です。
適切な圧をかけることで血腫の形成を抑え、組織の修復をサポートします。

STEP
4

変化の確認・アドバイス

健湧接骨院の施術結果の報告


施術後の体の変化を確認します。
施術段階に合わせたセルフケアやエクササイズをご指導します。
ご希望の方には、セルフケア動画や施術前後の変化を記録した写真をお渡しします。

STEP
5

よくある質問(FAQ)

Q&A

打撲はどのくらいの期間で治りますか?

打撲の回復期間は、部位や程度によって異なります。
軽度の打撲なら1〜2週間程度で改善することが多いですが、深部組織の損傷がある場合はより長期間かかることがあります。
適切なケアを受けることで回復をサポートできる場合があります。

お支払い方法は何がありますか?

クレジットカード(VISA/MASTER/AMERICAN EXPRESS/JCB/DINERS CLUB/DISCOVER)、電子マネー(SUICA・PASMO)、バーコード決済(PayPay、LINEペイ、楽天ペイなど)をご利用いただけます。

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※当院は、法令に基づく守秘義務を遵守し、患者様の個人情報を厳重に管理しています。
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お気軽にご相談ください

打撲の痛みでお困りではありませんか。当院では、血腫のコントロールを重視した処置で、打撲の早期回復をサポートします。
つらい打撲でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

【柔道整復師 江本直樹 監修】

Information

【施術料金】
・初回 7000円(税込) 
・2回目以降 4000円(税込)
※最終来院時から、6ヶ月経過した場合には、初回になります

当院は自費による施術・完全予約制の接骨院です。

1日にご案内できる人数が限られております。
事前のご予約をお願いいたします。