突然の腰の激痛で、身動きが取れなくなっていませんか?
起き上がれない、立てない、歩くだけで痛い…
ぎっくり腰は、日常のあらゆる動作を困難にします。
このページでは、ぎっくり腰が起きる理由と、当院での施術の流れをご説明します。
今の痛みにどう対応すればよいか、ぜひ最後までお読みください。

院長から
お伝えしたいこと
元力士「鷲の海」として土俵に立っていた頃、
私自身も幾度となく怪我と痛みに苦しみました。
だからこそ良くなってほしい。
その思いで、日々施術をしています。
「もう治らない」と諦める前に、
ぜひ一度、ご相談ください。
今、このようなことにお困りですか?

- 朝、起き上がろうとしたら腰に激痛が走った
- 物を拾おうとしたら、腰がぎくっとした
- 中腰の姿勢が続かない
- 長時間座っていて、立ち上がれない
- 歩くだけで腰が痛い
- くしゃみや咳のたびに腰に響く
- 孫と遊んでいたら、腰がつらくなってきた
思い当たることがあれば、まず次のことを確認してください。
ぎっくり腰の時にやってはいけないこと…

ぎっくり腰の直後は、良かれと思ってやってしまいがちなことが、実は悪化の原因になることがあります。
❌ 腰を温める
痛めた直後は炎症が起きています。
温めると炎症が広がり、さらに痛くなる可能性があります。
最初の1〜2日は温めるのは避けてください。
❌ 痛いところを揉む
自己流で揉むと「揉み返し」が起きやすく、かえって痛みが強くなることがあります。
❌ 無理にストレッチや腰を動かす
痛みがある状態で無理に動かすと、筋肉や靭帯をさらに傷める可能性があります。
「動かした方が治る」というのは急性期には当てはまりません。
❌ 長時間同じ姿勢で寝続ける
完全な安静は回復を遅らせることがあります。
痛みの範囲内で、ゆっくりと体の向きを変えることが大切です。
❌ コルセットを長期間つけ続ける
コルセットは痛みの強い時期には有効ですが、長期間使用すると腰まわりの筋肉が弱くなり、かえって再発しやすくなります。
痛みが落ち着いてきたら、徐々に外す時間を増やしていくことが大切です。
なぜ急な痛みが出るのか

繰り返しの動作や負荷により、腰まわりの筋肉や靭帯が緊張した状態が続き、力が抜けなくなります。この状態はすでに限界に近い状態です。
そこにくしゃみや物を拾うといった些細な動作が加わることで、限界を超えた筋肉や靭帯が傷つき、急激な炎症が起きます。これが急な痛みの正体です。
特にデスクワークや前傾姿勢が続く方、重いものを扱う仕事の方は、腰椎への負荷が慢性的に集中しやすく、ぎっくり腰を起こしやすい状態になっています。
また、一度ぎっくり腰を経験した方は注意が必要です。
損傷した組織は修復されても、元の強度に戻るまでに時間がかかります。
そのため、再発するたびに回復までの時間が長くなる傾向があります。
ほうっておくと…

ぎっくり腰は発症した時点から回復が始まっています。しかし適切な対応をしないまま過ごすと、次のような問題が起こることがあります。
- 症状が長引き、慢性的な腰痛に移行する
- 下肢のしびれが出てくる
- 繰り返し発症するようになる
- 腰部椎間板ヘルニアなどに進展するリスクがある
地震が繰り返されるほど建物の損傷が蓄積するように、ぎっくり腰も繰り返すたびに筋肉や靭帯へのダメージが積み重なります。
そのため、次のぎっくり腰はより些細な動作で、より強い痛みとして現れやすくなります。
慢性的な腰痛で来られる方のほとんどは、過去にぎっくり腰を繰り返してから移行しています。
患者様の声
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※当院は、法令に基づく守秘義務を遵守し、患者様の個人情報を厳重に管理しています。
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なお、掲載されている体験談は、個人の感想であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
健湧接骨院での施術の流れ
問診

痛みの位置、強さ、症状の開始時期などを詳しく聞き取ります。
いつ、どこで、どのような動作で痛みが出たかを確認します。
痛みによって日常生活で最も困っていることを把握します。
検査・施術計画の説明

視診、触診、各種テストを行い、炎症の状態と症状の原因を確認します。
必要に応じてエコー検査や専用アプリによる骨格の歪みの確認を行います。
検査結果に基づいて、施術方針を説明します。
患者様と相談しながら、具体的な施術目標を設定します。
ニューボックス療法

神奈川県内でも数少ない特殊な微弱電流療法です。特定のツボを刺激することで神経の通りを改善し、急性期の鎮痛・消炎をサポートします。
※この治療器の効果について
二重盲検臨床試験*1により、痛みの軽減や握力の回復などの有効性が確認されています。
*1 Finn Johannsen,MD et al. ;Arch Phys Med Rehabil Vo174, April 1993
整体施術

ごく軽い力で呼吸に合わせ、筋肉のバランスを整えながら骨格の歪みを取ります。
無理な力を使わない穏やかな手技で全身を調整し、血液やリンパ液の循環を促すことで、自然な回復をサポートします。
施術後の説明とアドバイス

施術後の体の変化(痛みや可動域の変化など)を確認します。
施術段階に合わせたセルフケアやエクササイズをご指導します。
ご希望の方には、セルフケア動画や施術前後の変化を記録した写真をお渡しします。
ご相談ください

急な腰の痛みでお困りではありませんか。
当院では、バキバキしない穏やかな施術で、痛みの強いぎっくり腰でも安心して受けていただけます。
つらいぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
【柔道整復師 江本直樹 監修】
患者様からよくいただく質問
Q: 施術は何回くらい必要ですか?
症状の程度や発症期間により異なりますが、軽度の場合は3〜5回の施術で変化を感じられる方が多いです。個々の状態に合わせたプランをご提案します。
仕事を休まずに通院できますか?
当院は平日夜20時まで、土曜日も受付しています。
お仕事帰りや週末に無理なくご来院いただけます。

