相撲で起こる、足首の捻挫について

今日は誰しもが経験する

足首の捻挫に
ついて書いていきます

 

 

投げの打ち合いや
土俵下に落ちた時など
本当に良く捻る
箇所が足首です

 

すねの骨と足根骨と
いわれる骨たちで構成されます
が構造と力のかかり具合
から内側(内反)の捻挫が多いです

 

痛めた時に気を付けなければ
ならないのが骨が
折れているかどうかです

 

折れていると長期休養
が必要になって
しまいますから…

 

折れやすい箇所として

 

端っこが折れる、
裂離骨折があると
中々良くなりません

 

捻挫だと思って
甘く見ていたら
実は…

 

なんて、話を聞く時は
大体このパターンですね

 

骨折している
と歩けないです

 

片足立ちも無理ですから
痛いなぁと感じた時は
まずそれを試してみてください

 

出来ないなと
思った時は稽古を
すぐに辞める事です

 

兄弟子や先輩に何を
言われるか分からない
からと…

 

テーピングや包帯を
グルグル巻きにして
練習を無理にしている人
をよく見かけましたが…

 

関節が不安定に
なって後々に
困るのは自分自身です

 

よくするべき時は良くしましょう

 

ただ、相撲をやる人
は大体の人が体が重いです

 

ですから固定をする
時は中途半端
は良くないです

 

それなりの材料を
使わないと全く
意味がないです

 

ただ、その辺の店で
売っているような物
では強度が全然足りません

 

接骨院に行って売って
もらうのが1番早い
かもしれません

 

間違っても鍼灸院や
マッサージ院では
扱っていないので
行かない気をつけて下さいね

 

病院では…仲が良ければ
売ってくれるかもしれませんが
期待しない方がいいでしょう

 

 

最後に注意してもらいたいのが

 

痛めた際に接骨院で包帯を
売ってもらってきてはダメです

 

添え木の代わりになる
自分にフィットしたもの
を買うようにして下さい

 

既製品ではない
事が重要ですね

 

それらを
使う事で
早期回復が
望めます

 

特に不便のない方は
今のままでも良いと思います

 

ですが、もっといい方向
へ変えることも出来ます

 

是非、軽くなった自分を
体験して頂きたいです

投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介