相撲に起こりやすい怪我の1つ「足の裏の痛み」について

さて、この痛みですが…

 

医療機関に受診すると
足底筋膜炎と
診断される事が多いです

 

年が若ければシーバー
もしくはセーバー病など
可能性もありますね

 

昔やったダメなやり方

 

私が現役の時
足底の痛みを感じた時に
行ったやり方です

 

食器洗いのスポンジに
テーピングを巻いて
踵の下に入れて直接地面に
当たらないように稽古をしていました

 

ですが、これでは踏み込んだ際に
引っかかって逆に踵を
ぶつけることになり
腫れが中々引きません

 

 

しかも、仕切った時の形が
普段と変わり、稽古の番数を
こなしていると股関節に
痛みを感じてきてしまいます

 

いい事がまるで
ないですね…

 

こうなってしまったら
安静が1番ですが
それだけでは中々痛みが引きません

 

痛みの対処法としては
足底板が一般的です

 

しかし、既製品ではやはり
フィット感が違うので
私はハンドメイドをオススメします

 

ただ、注意してほしいのは
作れる接骨院が
少ないということです…

 

そして更に足底へ必要な事

 

踵をぶつけて
痛みが出ます

 

ぶつける為には
足をつかねばなりません

 

足を着く為には
足全体の動きが必要です

 

その為、足首・膝・股関節の
動きがきちんとしていないと
何度でもぶつけてしまいます

 

ですから、痛みを早く引かせる
為に他の箇所も刺激を
入れておかねばなりません

 

 

主に筋肉に対して
刺激を入れます

 

関節がうまく動いていない
時は緊張感が強すぎたり、
弱すぎてしまう事が
原因の1つです

 

これらを調節して
可もなく不可もない状態
にしなければなりません

 

そうする事で治癒能力が
最大限に引き出されてくるので
早期回復が望めるようになります

 

最後に足底の痛みは

 

ただ、安静にしている
だけでは中々変化の
起こりにくい箇所です

 

患部は安静にしつつ
他の箇所は積極的に
アプローチをして
いくことが大事です

 

足を上げて体重を
かけないといった
方法もありますが…

 

足の上げ過ぎで
股関節周りが筋肉の緊張感で
硬くなり別な原因をもつ
痛みが出てくることがあります

 

気をつけてください

 

特に不便のない方は
今のままでも良いと思います

 

ですが、もっといい方向
へ変えることも出来ます

 

是非、軽くなった自分を
体験して頂きたいです

 

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投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介