相撲で足裏がすり減って痛い時のケア

相撲の稽古をしていて足裏が砂で擦れてしまい痛いといったことがおこります
あの体重で力をかけて何度も滑らすわけですから足裏の皮がどんどん減っていきます
稽古が終わって足裏がピンク色になっているなんて相撲取りあるあるです
必ず一度は体験するのではないでしょうか?

擦れてしまう原因は

砂と足裏の摩擦で擦り切れやすいので相撲ではサポーターの意味がほとんどありません
早ければ、稽古開始五分も持たないでしょう…
何故、そういえるかというと…
足の皮膚がすぐに減らないように足袋をはくのですが補強をせずに使うと…
一回胸を出しただけでダメになってしまうことを何度もみているからです
胸を出していた兄弟子はよくやってらんないなぁ~とぼやいていました

補強の方法

補強のやり方は足袋裏にテーピングを貼っていました
まず、足袋に伸縮テープを何重か全体に張ってその上にホワイトテープを巻いて稽古をしていました
どの人も一日で足の裏に穴が開くので全て剥がしてきれいに洗ってまた貼りなおして使うといったことをしていました
そのせいでテーピング代は本当に高くついていましたね
その経験があるせいか、健湧堂薬店で扱うテーピングを安くすることにしました
高いからといって、使わずにいて痛みを堪えられなくなりまともに練習が出来ないなんてことになって欲しくないのです
包帯にテーピングを巻く方もいましたが既製品のサイズだといまいちフィットしないのです
ですから、晒しを買って自分の身体のサイズに合わせた幅に切って使っていました相撲をやる方はサイズが合わないので手作りが多いですね

足裏のケアの方法

足裏に刺激を受けていると足の皮が肥厚して硬くなってきます
そうすると冬場など乾燥した時に割れるといったことがおきます
ひび割れは真皮まで達することもあるのでこうなってしまうと本当に痛いです
砂が入ってしまうと更に痛くて足をつきたくなくなります…
そうならない為にもケアをしなければならないです
必要なものは「足の裏を削るカッター」と「保湿クリーム」と「靴下」です
まめなケアこそ足裏を守ります

最後に

私が出る幕ではないので自分自身でおこなってもらわねばなりません
相撲では特に足裏は稽古をするだけで痛めやすいので気を付けて下さい
これで稽古が出来ないのは馬鹿らしいです
特に不便のない方は今のままでも良いと思います
ですが、もっといい方向へ変えることも出来ます
是非、軽くなった自分を体験して頂きたいです

もし相撲のことでどこに行ったらよいか分からない
そんな時は当院にご相談下さい。

今この記事のお読みのあなたが、足裏に症状をお持ちで、なおかつ整体や整骨院に通っているという場合、足裏の症状が改善してない時点で今の施術はあなたの足裏には合っていない可能性があります。

また、足裏マッサージくらいしか行ってない、どこに相談したらいいかわからない、そういう人もおられるかと思います。

あまり手前味噌のようなことは言いたくないのですが、私の臨床経験年数はもう15年近くになり、その経験から、あなたの足裏の症状を改善するお力になれると思います。

まずはお電話・ネット・ラインでご予約をお取りいただき、お電話なら「足裏で」と受付にお伝えください。
ネットやラインの場合は〝ご連絡事項〟の欄に詳しく症状を書いてご予約くださいませ。

(柔道整復師 江本直樹 監修)

投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介