手技療法

説明

当院では問診をする事により局所的な状況を変えるための手法として行います。

簡単に言うと「さする」「押す」「押しながらさする」「吸い上げる」の4つの組み合わせです。

※○○療法といった名前をつけた施術はしていません

目的

鎮静、鎮痛作用・皮下静脈の還流の促進

脊髄神経に中枢刺激を与えて脊髄反射を誘起させ内臓機能の促進

神経や筋肉の機能を抑えて鎮痛・鎮痙(けいれん)の効果が望める

 

方法

軽擦法(なで・さする)

手掌または指部を体表に密着させて行います。

 

皮下の血管に血液が充満し知覚神経の興奮性が増強します。

その為、鎮静、鎮痛作用・皮下静脈の還流の促進作用があります。

 

圧迫法(押す)

 

指先に精神を集中をして押圧する方法で 押圧する力量
時間の長短、変化によって組織に与える効果は異なります。

 

椎体の異常矯正

中枢神経や末梢神経に対して興奮や抑制の効果を与えます。

筋組織の異常緊張を整えます。

脊髄神経に中枢刺激を与えて脊髄反射を誘起させ内臓機能を促進します。

 

揉捏法(押しながら、さする)

手掌または指で筋肉を十分に掴んで圧迫し、こねるようにする方法です。

筋肉に対して反射的に血管を拡張させ動・静脈血の流れを良くします。

軽擦と圧迫のいいとこ取りをしたやり方になります。

 

吸圧法(吸い上げる)

手掌または吸い玉(補助で使う)で皮膚や皮下組織を吸い上げるようにして押圧する手法です。

強く行えば、神経や筋肉の機能を抑えて鎮痛・鎮痙(けいれん)の効果が望めます。

弱く行えば、その部分の機能を高め、麻痺から起こる冷えや痺れを取る効果が望めます。

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