こんにちは、けんゆう接骨院の江本です。

繰り返す肘の痛みには本当に悩まされます。
特にゴルフやテニスなどされていると、この痛みが気になるなと思わされることはありませんか?
そういった悩みから相談に来られる方は多いです。

今回はそんなしつこいテニス肘の原因と解決方法をお伝えしていきます。

まずはテニス肘とは何なのでしょうか?


「ものをつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。多くの場合、安静時の痛みはありません。」

日本整形外科学会・症状より抜粋

別名、外側上顆炎という名前もありますが、繰り返す動作で痛みが出てきてしまう肘の症状のことを言うようです。

ですが、何人もの腫れている方々をみていて思うのですが、肘だけが悪いといったことはほとんどありません。

例えば、テニスラケットを振る為には、まず指で握らねばなりません、次に身体を捻り、肩を動かし、ようやく肘が動いて、最後に手首が動きます。

ラケットを振るだけでも5か所を最低でも使います。

そう考えると同じ動作で動かすのに一か所だけ痛めるといったことは中々ないのが良く分かります

ですから湿布薬が効きにくいといわれる原因の一つとも考えられます。
湿布薬は「そこが腫れている・痛い」といった症状に対して効くものなので「何か所も痛めていた場合」では少々ズレてしまっています。

そうした、「繰り返し痛む」といった場合、何に注意しなければいけないのか?

それは首と背中の動きに気を付けることです
その中でも注目したいのは「背中の動き」です。

この背中の動きが動きかたよる事で、肩回りの筋肉の硬さを作っています。
ですから、テニス肘を解消する為には「まず、背中が上手く動いている」といったことが重要なのです。
長期間の肘の痛みであった場合は首からの神経痛の恐れもあります

当院で行うテニス肘の整体施術

肩甲骨の動きから見直していきます。

肩甲骨はがしという言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?
当院で行う整体施術にも肩甲骨はがしは含まれています。

ただ、他院が行う肩甲骨はがしと違うことがあります。
他院では肩甲骨に指を引っ掛けて無理やりはがすといった荒っぽいやり方をしている所を多数見受けます。

しかし、当院ではそんなこともせずに関節の動きを見極めながら優しく肩甲骨の動きを良くしていきます。
その際に肩関節の動きの軸がズレてしまっている方も多いので、そうした軸のズレも合わせて揃えることで、肩甲骨の動きがより一層良くなっていきます。

その上で肘の負担を減らしながら、筋肉の緊張感をとり、最後に消炎をして早期に炎症が引くようにコントロールします

テニス肘で施術受けたい場合の予約について

接骨院は医療機関なので、もっと重症にならないといけないのではないですか?と言われたことがありますが、そんなことはありません。

肘が動かした時に痛い程度と思っていたら物が握れなくなってきた。

痛みで夜も寝れない…といった症状まで進行してしまうこともありますので、気を付けて欲しいと思います。

テニス肘が重症化して日常生活や仕事にも影響してしまうと、困ることは多いのではないでしょうか?

そうならない為にも、ご自身のテニス肘の原因を知って症状を改善したいと思う方はお早めの予約を下さいますようにおススメします。

当院は初めての方の受診は1日2名限定です。

何故なら、初めて受診される方の話をしっかりと聞きたいからです。
しっかりとした検査や測定をして施術をするには時間もかかります。

「肘が痛くて辛いのに都合の良い日時に予約が取れなかった」
「今すぐ治療受けたいのに予約が取れない」
となりませんように、今すぐご予約ください。

予約専用電話番号

045-507-8705

当日の予約は電話がおススメです
電話受付時間[日・祝日除く]         
[平日]10:00~20:00  
[土曜]10:00~18:00
※時間外「10時前や21時以降の施術」は応相談になります。
※出張施術に行っていて不在もありますので、ご来院前には必ずお電話にて予約をして下さい。