安静の意味は正しく

ケガの早期回復がモットー

健湧接骨院の江本です。

 

 

患者さんから夜のお菓子うなぎパイ

のお土産を頂きました。

ありがたいです。

そういえば、このパイを作っている

春華堂というお店では、夜だけではなく

「朝」「昼」「真夜中」と四つの時間で

楽しめる販売しているのですね

じぶんは知らなかったです…

「朝のお菓子すっぽんの郷」

「昼のお菓子しらすパイ」

「夜のお菓子うなぎパイ」

「真夜中のお菓子V.S.O.P.」

どのネーミングも

そそる内容ですね。

 

食べる時間帯によって変えるって、

必要だと思う状況が違うって

いうことですよね。

これって色々なことに

当てはまりませんか?

 

自分の職業に直してみるならば、

安静か運動をすべきか、

それともセルフケアを重点的に行うべきか

状況は常に変わっていくので

定期的なチェックは必要になります。

 

 

そもそも、安静ってしなければ

いけないのでしょうか?

実はやり過ぎると良くない

という報告はあります。

ダラススタディが有名でしょうか?

20代で健康な若者が3週間寝た状態

でいるとどうなるか?

その後、6か月間の運動で

どれくらい戻るのか?

という実験ですね。

この実験の凄い所は30年後に

同じことさせて計測後、

さらに10年計測していることです。

 

結果から言うと

40年後生活と20代での

3週間の休息は匹敵した。

となっています。

人数が少ないので必ずしも

正解とはいえないかもしれません。

ですが、実体験では

無用の安静はいらないのでは?

と思います。

以上から、いつまでも寝ていては

いけないということですよ!

自分も安静は指示しますが

最小限に済むようにしています。

 

では、今現在動いていない…、

ケガから復帰したばかりだ

という方はどうしたらいいんだろう

という声が聞こえてきそうです。

そういった方は運動をしましょう!

6か月間のトレーニングで

50代の方も20代時と同じ

とはいきませんが近いところまで

戻ると報告されています。

 

よし、わかった。やるぞ!という方

我流は怪我の原因になりやすいので

気を付けて下さい。

もし、痛めてしまったり

運動は何をしていいか

分からない方は

いつでもご相談ください。

怪我の処置も

運動療法も

接骨院の得意分野です。

では、明日は今日よりも良くなりましょう

今回、参考資料

A Forty-Year Follow-Up of the Dallas Bed Rest and Training Study: The Effect of Age on the Cardiovascular Response to Exercise in Men

A 30-year follow-up of the Dallas Bedrest and Training Study: I. Effect of age on the cardiovascular response to exercise.

A 30-year follow-up of the Dallas Bedrest and Training Study: II. Effect of age on cardiovascular adaptation to exercise training.

 

投稿者プロフィール

江本直樹 (元鷲の海)
江本直樹 (元鷲の海)柔道整復師/登録販売者
「健湧接骨院」「健湧堂薬店」代表 江本直樹 出羽海部屋に所属していた元力士、鷲羽山の弟子で現役中の四股名は「鷲の海」 日常生活で起こりやすい怪我のケア・薬膳や栄養等身体作りの情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しい紹介はこちら⇒自己紹介

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