膝は動けるようになってからが重要です。

ケガの早期回復がモットー

健湧接骨院の江本です。

今朝、相撲のニュースを

見ていてびっくりしました。

「宇良重傷…右膝前十時靱帯「断裂」だった」

過去に妙義龍関や遠藤関も

このケガに苦しまれてますね。

手術をするか、しないかで

その後が大きく変わります。

 

特に相撲では手術をして

休場をした場合は

もの凄い勢いで順位が

下がって行きます。

精神的にも辛いです。

自分は序の口まで

落ちた際に番付表で

改めて見た時に凹みました…

 

 

この怪我の嫌なところは

片足で足を衝いた時に

体重の乗り方で簡単に

断裂するといったところです。

スポーツなどで競技復帰を

目指しているとほぼ手術が

適応になります。

 

しなかった場合は保存療法が

中心になります。

保存療法のメリットですが

筋力の低下を起こしにくい

といったことや

手術自体のリスクが

避けられることです。

 

では、デメリットは何でしょう?

靱帯の機能が失われているので

膝崩れや運動中の不安定感

がありますね。

この状態が続いていると

半月板損傷や将来の

変形性膝関節症のリスク

が上がってきます。

こうならない為にも保存療法

のメリットである筋力低下を

起こしにくい点を最大限に

利用します。

 

膝の不安定感を起こさない

ように関節の強化をしていきます。

当院であれば、体幹部の強化と

踵の安定感の獲得や

足の使い方を指導していきますね。

不意の動作で痛めてしまう

膝ですが手術をしても、しなくても

その後のトレーニングが重要になります。

将来の不安を解消することに

なります。

今現在もリハビリを

頑張っている人も中途半端に

なってしまっている人も

諦めずに頑張って下さいね。

では、明日は今日よりも良くなりましょう

 

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