検査・測定で原因を探ります。


接骨院では評価・初回処置・後療法・指導管理をしていきます。

接骨院で行われる評価の目的は問題点の抽出、予後予測、到達目標それにかかる期間の設定をすることです

 

その方法として様々なものがありますが主に検査と測定があります。

検査内容は整形外科テスト 筋力 感覚 反射 痛みの検査等

測定内容は関節の動き 手足の太さ 腕や足の長さを測ったり

その他に脈拍や血圧や体温

問診は視診や触診をしながら観察をして総合的に判断していきます。

そこに足して当院ではエコーによるチェックもしています

 

なんとなく痛い、疲れたから揉んでと言われる方もおられますが、その通りにしていてはどこで終わりにすればいいのかが分からなくなります。

 

評価をして、ここからここまでの変化をさせ「痛みが3割以下で1週間続いた状態」を目指すことが当院の方針になります。