怪我のリハビリから繰り返す筋違いの痛みへ


手技療法

目的

触圧刺激で血液リンパ組織液の循環還流を促進させることを目的とする

方法

軽擦法、強擦法、揉捏法、叩打法、圧迫法、振戦法、伸展法

手の当て方には色々とあるのですが状況により変わります例えば、固定除去後の筋・腱の短縮の時揉捏法 軽擦法。血行障害の時、揉捏法 圧迫法 軽擦法。痛みで直接触れない時

遠位からの揉捏法 軽擦法大まかにはこのような分け方が出来ます。

運動療法

目的

関節の理想像に向けて生理的機能の回復

理想像とは

「無痛性 可動性 支持性 安定性」

「協調的な運動」「静的によいアライメント」以上の獲得を目指します

1 静的ストレッチ

   対象となる筋肉を伸長します院内ではパートナーストレッチ基本としています。

   ですがご自身でも出来るようにその人に合わせたセルフストレッチの指導もしています。

2 動的ストレッチ

   反動を使って肩甲骨や股関節の筋を伸長する方法をお伝えしていきますが

   場合によっては反動を使わない方法もお伝えします。

3 抵抗運動

 

   ゴムチューブなどを使い筋力の増強を行い一定レベルまで達したのちそれ以上の運動能力改善を望まれる方にはジム等の施設の整った所をお勧めしています。

物理療法